認知症になっても
自分らしい暮らしを守るために。
少子高齢化・核家族化・孤立化が進む今。
認知症による判断力の低下や、将来の財産管理、
施設入居や各種契約の手続きなど、
元気なうちは考えにくい不安が現実の問題となります。
「通帳が使えなくなったらどうしよう」
「大切な契約を自分で結べなくなったら…」
「自分の希望どおりの生活を続けられるだろうか」
頼れる人が近くにいないとき、
暮らしの安心も、お金の管理も、
これからの人生の選択も、
自分だけでは守れなくなる可能性があります。
だからこそ、判断できる“今”のうちに。
将来を支えてくれる仕組みを整えておくことが、
これからの安心につながります。
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認知症になったら
通帳が凍結すると聞いた
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施設の契約や手続きが
できなくなるのが心配
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お金の管理を誰に
任せればいいかわからない
任意後見で将来の支援者を
自分で決めておくことができます
財産管理や契約手続きを行う体制を整えます。
ひとりじゃない
そう感じていただけるように
私たちが寄り添い、安心を届けます
元気なうちのご相談から、生活支援・財産管理・施設入居の手続きまで。状況に応じて支援内容を見直しながら、継続してサポートを行います。
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今現在の
元気なうちに -
緊急時や
入退院時に -
施設入居や
介護開始時に -
亡くなった後の
相続や整理で
最初から最期のときまで安心してお任せくださいサポート内容
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今現在の元気なうちに
“これから”の暮らしを守る準備を一緒に。
- 任意後見契約や財産管理契約の締結
- 将来の生活方針や医療・介護の希望の整理
- 通帳・不動産など大切な財産の管理方法の設計
- 見守り支援・定期連絡サービスの開始
- 判断力低下に備えた支援体制の構築
- 福祉を支える終活総合支援サポート
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判断力の低下や生活の変化が見られたときに
ご本人の想いを尊重した支援を開始します。
- 任意後見監督人選任申立てのサポート
- 任意後見業務の開始と財産管理
- 生活費の管理や各種支払い手続き
- 介護サービス・施設入居契約の支援
- 不必要な契約やトラブルの防止
- 福祉を支える終活総合支援サポート
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認知症が進行したあとも
その人らしい暮らしを守り続けます。
- 医療・介護サービス利用契約の継続支援
- 住まいの管理や生活環境の整備
- 行政手続きや各種契約の代行
- ご家族・関係機関との連携・連絡調整
- 身元保証や死後事務サポートとの連携
公正証書で備える、
安心の任意後見サポート
万が一、判断力が低下したときに備えて
ご自身の想いに沿った生活と財産管理を守れます
任意後見契約は、認知症などにより、ご自身で契約や手続きができなくなった場合でも、
あらかじめ決めておいた支援者が財産管理や各種手続きを行えるようにする大切な「人生の備え」です。
法的な効力を持たせるために、公証人の立ち会いのもとで公正証書として作成します。
私たちは、ご本人のご希望や生活状況、将来想定される医療・介護のかたちに合わせて必要な契約内容の組み合わせをご提案いたします。
これからも自分らしい暮らしを続けていくために。
一緒に将来を整えていきましょう。
こんな時、どうすれば?実際の相談事例
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任意後見・認知症対策の事例
認知症になったら、お金の管理はどうなるの?
ひとり暮らしのため、将来認知症になったときに通帳が凍結され、生活費の支払いや施設の契約ができなくなるのではないかと不安を感じていました。頼れる家族も近くにおらず、元気なうちに何を準備しておけばよいのかわからないまま、漠然とした心配を抱えている状態でした。
「任意後見サポート」で解決!
元気なうちに任意後見契約を締結し、財産管理や各種契約を任せられる体制を整備。見守り契約も併用することで、生活状況の変化に応じて支援を開始できる仕組みを構築しました。将来への不安が解消され、安心して日々を過ごせるようになりました。
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任意後見・認知症対策の事例
判断できるうちに準備しておきたい
物忘れが増え、軽度認知障害と診断されたことで、今後の生活に不安を感じていました。施設入居の契約や不動産の管理など、自分で判断できなくなった場合に備えたいと思いながらも、どの制度を利用すればよいのかわからず悩んでいる状態でした。
「任意後見サポート」で解決!
ご本人の希望を丁寧に整理し、任意後見契約と財産管理契約を公正証書で作成。将来、判断力が低下した際には速やかに後見業務を開始できる体制を整えました。今後の生活方針も明確になり、ご本人・ご家族ともに安心につながりました。
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任意後見・認知症対策の事例
遠方に住む親の将来が心配で…
離れて暮らす母の物忘れが増え、通帳や保険の管理ができているのか不安になっていました。仕事があり頻繁に帰省できないため、今後認知症が進んだ場合の手続きや施設入居の契約を誰が行うのか、家族だけでは対応しきれない状況でした。
「任意後見サポート」で解決!
任意後見契約を締結し、将来の財産管理や契約手続きを担う体制を整備。見守り支援により定期的に状況を共有することで、離れて暮らすご家族も安心できる環境を構築しました。ご本人の意思を尊重しながら、継続的な支援が可能になりました。
お客様の声
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「母の入院から相続まで…親身に寄り添っていただけました」
40代女性/娘/任意後見・相続支援をご利用
母が軽度の認知症を発症し、お金の管理や病院とのやりとりが急に難しくなってしまいました。
仕事を持つ私がすべてを抱えるのは限界があり、悩んでいたところ、こちらを紹介されました。
任意後見契約を結び、必要な手続きを代わりに行っていただけたことで、母も私も安心して生活が送れるようになりました。
葬儀や相続のことも、細かく相談に乗ってもらえ、本当に感謝しています。
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「頼れる人がいない私にとって、まさに“家族”のような存在でした」
70代女性/独居/身元保証・死後事務契約をご利用
子どももおらず、きょうだいとも疎遠で…いざという時に誰を頼ればいいのかずっと不安でした。
そんな時にこのサービスを知り、身元保証や死後の手続きまでサポートしてもらえることに驚きました。
定期的に連絡をくださったり、通院の付き添いをしてくださったりと、まるで遠くの家族がそばにいてくれるような安心感があります。
万が一のときの準備も、ここで一緒に整えてもらえたおかげで、今は毎日を穏やかな気持ちで過ごせています。
ご利用の流れ
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お問い合わせ
どんな些細なことでも構いません。「何から始めたらいいのかわからない…」という方も多くいらっしゃいます。まずはお電話やメールでご相談ください。初回のご相談は無料です。
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ご面談・ご相談
ご本人やご家族の状況、ご希望をお伺いし、ライフプランや想定されるリスクに応じたサポート内容をご提案します。ご希望に応じて対面・オンラインでの面談も可能です。
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ご提案とお見積り
ご相談内容をもとに、必要な契約内容や公的書類の作成プランを作成し、具体的な費用を明示したお見積書をお渡しします。無理なご提案は一切いたしません。
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お申し込み・審査
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式なお申し込みとなります。必要に応じて、身元確認やご状況の確認のための簡易な審査を行います。
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ご契約・公正証書の作成
任意後見契約・死後事務委任契約・財産管理契約など、ご希望の内容をもとに、公証役場で公正証書を作成します。作成時にはスタッフがしっかりサポートいたします。
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サポート開始
ご契約内容に基づき、日常の生活支援や緊急時の対応、入退院・施設入居サポート、亡くなられた後の手続きまで、安心のサポートがスタートします。
よくあるご質問
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任意後見契約は、どのタイミングで行えばよいですか?
任意後見契約は、ご本人に十分な判断能力があるうちに締結する必要があります。
元気なうちに準備しておくことで、将来判断力が低下した際にも、ご自身の希望に沿った支援を受けることができます。「まだ早いかな」と思われる段階でのご相談をおすすめしています。 -
法定後見制度との違いは何ですか?
法定後見制度は、判断能力が低下したあとに家庭裁判所が後見人を選任する仕組みです。
一方、任意後見は元気なうちにご自身で支援者や支援内容を決めておくことができます。
「誰に」「どこまで」お願いするかを事前に決められるため、ご本人の意思をより反映できる制度です。 -
家族がいても任意後見契約は必要ですか?
ご家族がいらっしゃる場合でも、将来の負担を減らすために契約される方が増えています。
遠方にお住まいで対応が難しい場合や、財産管理や契約手続きを専門的に任せたい場合にも有効です。ご家族と連携しながら支援体制を整えることも可能です。 -
任意後見が開始されるのはどのようなときですか?
判断能力の低下が見られた際に、家庭裁判所へ任意後見監督人の選任申立てを行うことで任意後見が開始されます。
それまでは見守り契約などで日常のサポートを行い、状況に応じて適切なタイミングで後見業務へ移行できる体制を整えています。
まずは、あなたのお話をお聞かせください
「どこから始めればいいかわからない」
「誰に相談すればいいの?」
そんな時こそ、どうぞお気軽にご相談ください。
ご本人はもちろん、ご家族やご友人からのご相談も歓迎しています。
あなたに合ったサポートを、一緒に考えていきましょう。


